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佐藤恭子 音楽と日々のあれこれ
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近況。


【衣】

最近、中学校の時に買ったお洋服を今でも着てるってあるところで話したら、物持ちのよさよりも、サイズがかわってないことに驚かれましたが、身長が小学校6年生以来のびてないので、全然不思議じゃないかも笑。生地と縫製のしっかりしたものは長持ちするなぁとつくづく。


【食】

ここのところの朝食は、フルーツヨーグルトと、Bulletproof coffee(コーヒーにバターをいれて飲むんだけど、ダイエット効果とIQ上昇にいいらしい。)が自分流行。フルーツは、バナナとか、林檎とか、イチゴとか、キウイとか、桃とかその日の気分で。バターとヨーグルトは森永さん。


【住】

桜の柄のお皿とお湯呑みを使い始めた瞬間に、桜の季節がおわってしまったのが残念。今年は例年より新緑の季節が早いような…。


【読】

稲盛和夫さん、本田宗一郎さん、松下幸之助さんなどの経営の神様的な方々の書物がお気に入りなのだけど、ものづくりも芸事も、根底に通ずるものは全く持って同じと痛感。そして、村上春樹さん再読、「走るときについて語るときに僕の語ること」は村上作品で一番すきかな。これらが、最近の、朝風呂のお供。


【描】

インプットの時間がアウトプットの何倍も時間がかかって、アウトプットはインプットの集積にすぎない的なことをおっしゃられてたのは、林真理子さんだったか、曾野綾子さんだったか…?と思い出しつつ。


【奏】

自分企画はしばらくないですが、お仕事他、お誘いやjamなどで、わりとコンスタントに演奏しています。プロフェッショナルがアマチュアイズムを忘れた瞬間、その表現は間違いなく死んでしまうのだと痛感する今日この頃。


【見】

茶野邦雄さんの「サプール展」、三菱一号美術館の「PARISオートクチュール展」ほか。

サプール展は、人生を謳歌していると言わんばかりのサプールさんたちの豪快な笑顔と、色彩豊かで力強いアフリカはコンゴの大地や文化・生活の一瞬一瞬をきりとったお写真をみて、自分にとって未知の、地球の向こう側の文化や社会、生きてくのに全く異なる価値観をもつ人々とその生活に想いをはせ、心が震えました。そして、私は、資本主義社会に生きてるんだと再認識。


オートクチュール展は、パリのクチュリエたちの、緻密で手間ひまかけた創作の数々に、心奪われました。私の敬愛して止まない20世紀初頭のクラシック音楽とリンクしてるのもあり、愛着も共感もひとしお。しかし、見に来られてた方々のマナーの悪さに、なんだかなぁー、と。(女性とファッション関係の方が多いとお見受けしましたが、ハイブランドを着こなすご婦人たちの品のなさっぷりに絶句、唖然としました。私が訪れた日だけであってほしい。)


【聴】

うぐいすの鳴き声を聴くと、11歳まで育った家のことを思い出しつつ、また、季節がめぐるのだと。季節の移り変わりが、私の心も身体も変化させるのだと思うと、日本の四季折々の心地よさが、より愛おしくなります。こういう気持ちを強く感じるようになったのは、アメリカに住んでからかな。

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